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きたのほうから。

北海道へのIターン日記。

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れっきとした就活です(笑)

時間つぶしにパン食べてES書くぞー!






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今日で試験は終わり。
そのうち授業の振り返りやります。
履修の参考にどうぞ。

とゆーか本当は今日それをやるつもりだったのだけれど、

どうやら手形法だけは本当に危ないので
あと1コマ何取るかなーと思いつつ
何気なく次年度のwebシラバスを見ていたら
ちょっとツッコミどころを見つけてしまったので。

 (ちなみにわたくし個人の話をすると
計算だと学部はすべて埋まるので
残りは自由選択。
つまり学部でもぱんきょーでもいい。)





あ、あ、あ
その前に事務連絡1点。

法学部の単位の穴埋めに
実定法使おうとしてた某主将。

予想どおりです。
えー担当、うちのゼミの先生ですww
履修するかはお任せしますが。




さて本題。



いやー今現在
編集長とGとうちゃんが苦しめられている
あの先生ね。


いいニュースから伝えてあげよう。

来年はクラ語持ちません!!

どうやら来年は
クラスと先生の関係が、
うちらが1年のころとほとんど同じようになるみたい。

だから再履修しても違う先生だよ、安心してね♪
ふはは。






んでさ、
オレも2外はフランス語だし、
フランスという国の文化に興味がないわけではないので
フランス語圏研究入門とかさ、
とろっかなと思ったのよ。


そしたらー


こっちにあのお方があああぁぁ


語学はがんばれるけどさ
ぱんきょーであのベシャリは起きてらんねーよなー。



ということで
とりあえず1年生と編集長は
クラ語の試験がんばってください。

試験2日目を
臨場感多めで振り返らせていただきます。



手形法小切手法。
というゼミの先生の科目。

今回試験がある科目の中では、唯一の半期かつ週1コマ。
つまり試験範囲が1番狭い。



なのにー
なのになのにー



誰がどこからどう見ても
ここ一番大事でしょ
これ知らなきゃ履修生としてモグリでしょ
ってくらいベースのところ

・・・は出ず。


2番目に山はるならまぁそこだよね
1番目の山が外れたらこっちしかないでしょう!

・・・ってところも出ず。





ここどーこー??
ってとこがぁぁ


久々に試験中に気分悪くなったww
経済法以来の衝撃です。


試験が終わった瞬間
ゼミテンが群れる。
全員でレジュメを探す、探す、探す。

あったぁ~
でも勉強した記憶ない~


みんな似たり寄ったりの結果で

あぁだめだ
これはだめだ通った気がしない
今度のゼミ飲みで先生に合わせる顔がない
いや4月のゼミにオレは行っていいのだろうか

要するに、絶望。



そこで先生はおっしゃった。
「どうやらみんな相当できなかったようだから
相対評価としてかなり補正はかけざるをえないと思いますよ」


うおおおお!
みんな喜ぶ!

しかしみんなすぐに我に返る。
でもきっとだめだぁ~↓↓
それくらいで傷は癒えないww



するとさらに先生はおっしゃった。

「あなた方わたしともう1年も付き合ってるんだから、
どんな性格かは大体おわかりでしょうに。
意地悪な出題するに決まってるじゃないですかw」

いいえ僕らは
先生はもうちょっと優しくて素直な方だと思っておりましたですよ。

「でも決して大事じゃないところをだしたわけではありませんよ」

ええ知ってますよく存じ上げております
我々が勉強しなかったのが悪いのです汗
だから余計にショックなのです涙



そして去り際にとどめの一言。

「ゼミテンのみなさんの答案は
成績評価とは別に、しっかり読ませていただきますのでw」

あぁもうリアルに先生に合わせる顔がない。



・・・明日の勉強、しよ。

うおお明日で終わりだぁぁ!

昨日はTOEIC受けてきました。
@早稲田大学。

意外にも?初早稲田。
もちろん大石くんもゆーちゃんもいないけどw

前回は学習院大学で、
40~50人くらいの教室だったの。
なんか津田の教室みたいな。

だからTOEICってそういう会場を使ってやるもんだと思ってたのよ。

したら。

教室前に行列がどーん!



教室もでかっ!!

受験者だけで400人くらい。
それも3人がけor4人がけを2人で使ってるわけだから、
キャパシティは推定700以上。


おおおぉぉぉっっっ

一橋で一番大きいのって・・・東2号館だよね?
それでも確か、びっちり座っても500も入らないんじゃなかったっけ。
だから政治と社会が兼松になったわけで。


要するに、とにかくデカかった。

受験番号のせいで、
一番端っこの列の後ろから5番目だったんだけど、
黒板の文字が若干微妙だった・・・
遠すぎて。

試験官も10人。
わお。


でも一番焦ったのが、
そのフロアにあるトイレ、
男子の小便器が5つしかなかった!
それ講義の前後やばくね?



とりあえず、
久々に一橋の環境が
意外と恵まれているのかもしれないと思った1日。



さああああて
国際私法やろ。
あと60ページ!

最近メーカーに行くと
「技術だけじゃダメ、商品化しないと」
「商品に競争力があっても駄目、文系が付加価値をつけなきゃ」

うん、言葉にしたらそれはそうだよね。
だけどマーケティングとか経営戦略とか勉強してないし、
正直、天下無敵の商品を作ればさすがに勝てるんじゃないの?とも
思わなくもない。



しかしいろいろと企業研究をする中で、
そうでない例を見つけてしまった。

その名は三洋電機。

みなさん「SANYO」ブランドって言うと
何を思い浮かべますか?

一昔前までは
野球のオールスターをスポンサードして、
バドミントンのオグシオなんかも所属してたりして
さらに2人をCMに使っちゃったりして
本業の方でも太陽電池とか技術力が高かったりして

そういう面だけで言うと、
安定した、むしろ好調な家電メーカーに見えたよね?
少なくとも消費者の立場であれば。



今だって、決して商品がしょぼいわけじゃないんですよ。

人気になってるGOPANってあるでしょ?
あのお米からパン作れるやつ。
個人的には米は米で食えよと思うけどww
あれSANYOブランドなんですよ。
そもそもホームベーカリーのさきがけも三洋だし。

あとこないだジャパ○ットの通販で紹介してた掃除機。
地面のほこりを取ると同時に、
舞い上がるハウスダストも上の吸入口からしっかり吸い込み、
フィルターは自動洗浄で排気もクリーンにして、
おまけに最後は空気清浄までしちゃうんだって!

三洋すごくないすごくない?

・・・なんか回し者みたいだけどww





とーこーろーが、
現在ではパナソニックに買収されてしまったんですね。

業務提携ってレベルじゃなくて、100%子会社で。
確か敵対的買収ではなかったし、
もちろんそれだけのキャッシュを用意できるパナがすごいのだけれど、
三洋が他の会社の下に入ったかーと思ってしまったり。


うーん世の中わかんないもんですよねぇ。

だからこそ同時に、
どんなに順調そうな企業でも
必ず財務諸表は見ておけと言われるのでしょうが・・・

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